サプリメント

先日、ご縁がありペット サプリメントのメーカーさんと
お話しさせていただきました。


その時に話題になったことなのですが、
人間であれば、『最近、目がかすむような感じがする』とか
『足腰が痛くって…』とか、気になる自覚症状が出てきたり…。

BSチャンネルを見ていれば、次々とサプリメントのCMも
流れてくるので何か飲まなきゃいけないような気にもなり。。。

そういう情報や自覚で『そろそろ飲んでみますか…』と
言う感じでサプリメントを考えたりする切っ掛けがあるかと。


では、わんちゃんの場合は・・・となれば、
飼い主さまが『最近、ちょっとおかしいんじゃ?』と
目にしてから多いのではないでしょうか…。

しかし・・・

飼い主さまの目につくようになった段階では
発症し、治療が必要になってしまっていることも
多いのかもしれません。

わんちゃんの加齢よる衰えで、飼い主に見えるのは
氷山の一角だと言われています。

年齢とともにジワジワと変化していく中で
『まだ●歳だから大丈夫!』と思いたい気持ちも
当然、飼い主としては当たり前ですよね。


わがパートナー、シナモンも年を明ければ7歳。

まだまだ飼い主としては若いと思いたいのですが、
先代たちの寿命を考えれば、シナモンもしっかりと
犬生の折り返し地点あたりを生きているという事実があるのです。

いや・・・先代たちが14歳だったから、そう思えるだけで
生きとし生けるものの寿命は解らないもので確信の持てる
先などないのだけど…それもそう思いたいだけのお話しですよね。

病気になりにくい健やかな心身で一日でも長く元気でいて欲しい…
飼い主なら誰しも思うことです。

初代ダルメシアンが後ろ足の衰えから寝たきり犬になったこともあり、
シナモンもその部分は気になる中で、シニア予備軍の今から
関節ケアのことは考えていかなければならないのかと・・・。



もちろん、免疫力の維持・・・や向上も目指してみたり、
腸内環境快適化にも関心を持って・・・などと
この先は、これまで以上に考えていかなければ・・・と、
サプリメントのお話しからメーカーさんなりの見解などを伺いながら、
わがパートナーに考える切っ掛けになる時間となりました。

そして・・・

人間もそうですが
サプリメントを摂ったから『この程度で済んだ』のか
サプリメントを摂らなくても『この程度だった』のか…
それは先になっても答えは出ないのかもしれません。


ただ・・・

後になって『あの時にこうしていれば…』と後悔しないために
少しずつ、シナモンの将来のことも考えていきたいとおもう
飼い主なのでした。


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プロフィール

yuriko mitsuji

Author:yuriko mitsuji
岡山県岡山市在住

・愛玩動物飼養管理士
・日本アニマルウェルネス協会認定
  ホリスティックケアカウンセラー
・㈳ 日本ペットマッサージ協会認定
  ペットマッサージセラピスト
・バッチフラワーレメディ
 国際教育プログラム
  レベル2 修了
・FROTT認定
   フラワーレメディ インストラクター
・nutro japan認定
   ペットフードマスター
・nutro japan認定
  オーラルエキスパート
・ROYAL CANIN JAPON認定
  ヘルス ニュートリション スペシャリテ
・KPS認定 マウスケアメンター

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