Pet loss (2)現実

過去にないペットロスに陥っていってしまったことも
シナモンが残してくれたことだとも思えるので、
この経験を伝えていかなければならないのかと
いう思いで少しずつ下書きされていた記事を
順次アップしていきたいと思います。
現在は、その状態や感情からは変化していますので、
どうぞ、記事を読んでご心配などなされませんように…。

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オリーブのフラワーレメディをとりながら、
睡眠もとれたこともあり、身体の疲れが取れつつある頃に
朝の始まりがシナモンのいない現実と
向き合う時間となりました。

お散歩やゴハンの代わりに
お供えのお花に水をさす。

蕾が花となり、
シナモンの周りを華やかせてくれ、
花びらが萎れることが
時間が過ぎていることを
教えてくれることを感じる。



シナモンの食器やリード、
お散歩バッグ、おもちゃ・・・
何もかもいつも通りの場所にあるのに
どこにもシナモンの姿がない。


シナモンは腎臓疾患が発覚した時から
「そんなに長くは一緒にいられない」と
覚悟をしていたつもりではあったし、
この9ヶ月ほどの間、3度の危機があり、
その都度、「もう無理なのかな…」ということが
頭を過っていたのも事実。

それでも、シナモンは復活してくれていたので、
今回も復活してくれるのではないかという期待が
拭いきれず、「まさか」の早さで最期の時を迎えてしまい、
心の準備をしていたつもりでも出来ていなかった。


さらに長らく多頭飼いだったので、
看取っても他のコたちが居てくれた。

単頭飼いで亡くしてしまうと、
生活のルーチンが変わってしまう。

犬のいない生活
私が幼稚園の頃に生まれた時にはいた
ミックス犬を亡くし、ビーグルが来るまでに
1年ほど犬がいなかった時以来である。
(その間の数か月は親戚の犬を預かっていた)

その時に迎えたビーグルは中学生の時に亡くしたけれど、
1週間ほどした頃にスタンダードダックスの子犬を迎え、
そこから最大4頭、2~3頭はいる生活だったので、
実質的には、小学生の時から犬とともに暮らしてきて、
犬がいるのが当たり前で生きてきたのである。


(プリズムとシナモン 13歳違い)



出かけている時には、差ほど感じない現実は、
家に近づくにつれて
「しーちゃんは、お迎えには来てくれない」と
繰り返して自分に言い聞かすような時が
しばらく続くことになり…。

呪文のように唱えていても
つい、車から降りるとシナモンが覗きにきていた
窓の方を見て、「やっぱりいないんだ」と。
ドアを開けてもしっぽをブンブン振っての
お迎えもない。

居なくなったことを意識していないと
居ないことが不自然すぎる日々がしばらく続く。

そして、仕事の時などは努めて平常心でいるように、
でも、時を関係なく、頭の中では、シナモンが亡くなった日のこと、
その数日前からのこと・・・と、同じような想いの繰り返し。


バッチフラワーレメディには、
ハニーサックルというレメディがあります。
 
 ・心の中でも、またほかの人との会話の中でも過去のことをいつも口にする。
 ・愛する対象を失ったつらさを乗り越えれない。
 ・過去のある出来事が忘れなれない。
 ・ホームシック

などという時のためのレメディ。

ハニーサックルで心が癒されると、
過去との関係を良いかたちで存続させ、
現在を生きていくようになる、
過去の経験から学び取るが過去にしがみつきはしない、
 などという変化が期待できるのである。

このフラワーレメディを飲み始めてしばらくして、
「このペットロスは、シナモンからのお題」と
思えるようになり、ブログに書き残しておこうと
思い始めた切っ掛けだったような気がします。

(つづく)

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プロフィール

yuriko mitsuji

Author:yuriko mitsuji
岡山県岡山市在住

・愛玩動物飼養管理士
・日本アニマルウェルネス協会認定
  ホリスティックケアカウンセラー
・㈳ 日本ペットマッサージ協会認定
  ペットマッサージセラピスト
・バッチフラワーレメディ
 国際教育プログラム
  レベル2 修了
・FROTT認定
   フラワーレメディ インストラクター
・nutro japan認定
   ペットフードマスター
・nutro japan認定
  オーラルエキスパート
・ROYAL CANIN JAPON認定
  ヘルス ニュートリション スペシャリテ
・KPS認定 マウスケアメンター

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