Pet loss (1)疲れ

過去にないペットロスに陥っていってしまったことも
シナモンが残してくれたことだとも思えるので、
この経験を伝えていかなければならないのかと
いう思いで少しずつ下書きされていた記事を
順次アップしていきたいと思います。
現在は、その状態や感情からは変化していますので、
どうぞ、記事を読んでご心配などなされませんように…。


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シナモンを亡くした直後の数日の私は、
とにかく疲れ果てていました。

11月に腎臓疾患が発覚してから9ヶ月半。
どこかしら常に緊張感を持ってきたことや
数ヶ月の間、ほぼ毎日、夜中にシナモンの
トイレや気分転換でのお外歩きに起きていた・・・

私が寝る6時間ほどの間に平均2回、
時には4~5回という日もあり、
私の睡眠リズムも関係なく、熟睡できているのか
できていないのか解らなかった。

朝一番で診察してもらわらければ、
仕事に間に合わなくなるので、
動物病院に連れていく時には、
朝7時20分には家を出て、順番を取り、
9時から診察してもらってきていた。

5月以降は、m.p.c* roomとしての活動は
ほぼ小休止状態で、ただ、ひたすら、
シナモンの飼い主であること・・・だけに
主をおいて過ごしてきました。

夏の暑さも加わり、いっぱいいっぱいで
休みの日には、シナモンと一緒に
お昼寝…いや、ほぼ本気で寝ていたり…。

「心身ともに疲れ果てている」とは、
こんな時なんだと感じていました。

バッチフラワーレメディには、
オリーブというレメディがあります。

・長期にわたって緊張をしいられたあと
・消耗しきって完全にダウンしている
・エネルギーが残っていない

などという時のためのフラワーレメディ。




シナモンがいなくなってからは、
夜中に起こされることがなくなったことと
寝ている間は、シナモンのいない現実を
突きつけられない。ということで
疲れと現実逃避が重なり合ったかのように
早寝遅起き・・・が始まる。

特に朝はシナモンに起こされない、
お散歩にも行かない。ゴハンの催促もない。
起き上がれるだけの気力に欠けてしまう。

ギリギリまでお布団でゴロゴロ。

一日のスタートが喪失感から・・・である。
ただ、その喪失感は自分自身では
それが喪失感とは気づいていない。
ぼんやりとした中で何かの渦の中にいるようにも
思えてしまう日々でした。

これが喪失感だと自分で気づくのは、
まだ先のお話となるのでした。

(つづく)
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プロフィール

yuriko mitsuji

Author:yuriko mitsuji
岡山県岡山市在住

・愛玩動物飼養管理士
・日本アニマルウェルネス協会認定
  ホリスティックケアカウンセラー
・㈳ 日本ペットマッサージ協会認定
  ペットマッサージセラピスト
・バッチフラワーレメディ
 国際教育プログラム
  レベル2 修了
・FROTT認定
   フラワーレメディ インストラクター
・nutro japan認定
   ペットフードマスター
・nutro japan認定
  オーラルエキスパート
・ROYAL CANIN JAPON認定
  ヘルス ニュートリション スペシャリテ
・KPS認定 マウスケアメンター

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