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11月6日【しっぽいち】に出店します♪

今日は11月6日(日)の【しっぽいち】のお知らせです♪

今回、m.p.c* roomのブースでは、
お馴染みのドッグマッサージ体験、ビワの葉温灸体験、
バッチフラワーレメディ体験のほかに
ご縁があって、前回のしっぽいちでの賞品にもなった
アニモファミールさんの商品の販売も数量限定で行います!




アニモフード

こちらは、シナモンもお気に入りのフードで、
シナモンにとっては、多少、粒が小さめだったのに
ポリポリとおいしそうに食べていた一品!

主原料も国産、原材料もヒューマングレード。
エゴマ油を使用しており、もちろん無添加。
アレルギーにも配慮されていて、小麦やトウモロコシ不使用。

今回は、400g入りと800g入りの2サイズを販売します。

そして・・・
数に限りがありますが、サンプルもごさいます。
ご希望の方は、お早めにブースまでお立ち寄りくださいね。。。




犬用アロマ

こちらは、匂いによる癒し効果が期待できるアロマです。
アニモファミールさんと鳥取大学の農学部 獣医臨床検査学分野の博士と
岡山大学の薬学の博士とで共同開発されたわんちゃん用のアロマです。


お部屋でディフューザーを使ってリラックスできるブレンドや
ドライブの時に車で使用することがオススメなブレンドなど
天然成分100%のリラックス系のアロマブレンドをご用意しています。

また、わんちゃんのカラー(首輪)などにつけることが出来る
アロマ専用のペンダントも↓ ↓ ↓別売りでございます。




そして、マッサージとフラワーレメディの体験のメニューですが。。。

①ドッグマッサージ体験
  リンパマッサージをベースにした施術を行います。
  料金:500円

②ドッグマッサージ&ビワの葉温灸体験

  ペット用の温灸で身体を温めて免疫力アップ♪
  マッサージと一緒に行うので、うっとりリラックスの癒し時間を~。
  料金:1000円

③バッチフラワーレメディ体験 
  自然の草花のエッセンスで安心安全のメンタルケア、
  フラワーレメディの体験は、わんちゃん、飼い主さまとも可能です。
  わんちゃんの苦手意識や分離不安など困った問題の中には、
  感情を癒すことで、問題行動にアプローチします♪
  (約15分のショートコンサルテーション)
  料金:2000円(必要だと思われるフラワーレメディを選んで
            お持ち帰りできるトリートメントボトル付き)

体験メニューは、場合によっては混み合いお待ちいただくこともございます。
事前にご予約も可能ですので、こちらもご希望される方は、
お早めにブースまでお越しくださいませ。。。


しっぽいちの詳細は、こちらをご覧ください。

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Pet loss (3)言葉

過去にないペットロスに陥っていってしまったことも
シナモンが残してくれたことだとも思えるので、
この経験を伝えていかなければならないのかと
いう思いで少しずつ下書きされていた記事を
順次アップしていきたいと思います。
現在は、その状態や感情からは変化していますので、
どうぞ、記事を読んでご心配などなされませんように…。

=======================

シナモンを亡くしてから、
多くの方に多くの言葉をかけて頂きました。

シナモンを亡くして直後の私は、
まだ、どんな優しい言葉を掛けられても
自分に否定的な捉え方になってしまっていたような
気がしています。

「しーちゃんは幸せだった」と言っていただいても
寂しい思いをさせたことが思い起こされ、
「頑張ったね」と言っていただいても
もっと他に出来ることがあったのではないかと
頭を過るような感じ。

それでもFacebookに頂いた
コメントの返信を入れたりすることは、
シナモンが亡くなった現実を
受け入れるためには必要な時だったようにも
思えていました。

「何も書けなかった」と後々にお会いした時に
言って涙ぐんで下さった方もいらっしゃいました。
それも、言葉ではない優しさの表れ。


私は、シナモンを子ども代わりのように
溺愛していたことも時に触れ話していたこともあり、
周りの人たちもペットに理解ある人たちが多いので、
否定されたり、仕事に差し障った時であっても
非難されることもない恵まれた環境でしたが、
中には、家族や職場などでの理解してもらえなかったり
悪意まではないにせよ、軽いものという風に受け取れるような
言葉を受け取られるケースもあり、
実際に私も老犬介護で家族の理解が得られず、
おひとりで抱え込まれている方とお話しをしたことも
あります。

私は幸せなことに多くの周りの人の理解があり、
遠くからでもシナモンの闘病生活も見守ってくださっていた
SNSでのお友達の方々もいらっしゃり、
実際にシナモンを亡くした後にお会いした方の多くの方が
目を潤ませてくださった。

しかし、実際に日常生活や仕事となると
ペットロス状態では過ごせない。

そんな時にはあえて明るく振る舞い、何も問題がないように
装って過ごしていました。

長期休暇で帰省していた姪っ子を誘って遊びに出かけ、
ネットで本を注文し、あれこれと予定を作って・・・
自分の感情に蓋をするように過ごすしか、
シナモンを失った穴を埋める手段が解らない状態。

そのような感情には、
アグリモニーというフラワーレメディがあります。

このアグリモニーもペットロスのことを
オープンにして、ブログに掲載していこうという
現在に力を貸してくれたフラワーレメディの一つに
なったのではないかと思っています。


フラワーレメディは、子どもの頃からの思い癖など
性格のように持ち合わせている感情だけではなく、
一時的な感情にも使えます。

その時の感情に必要だと思われるレメディを使うことで
ネガティブな感情を癒してくれることに力を貸してくれます。

このブログのペットロスの記事の中にも
私がその時の感情で必要ではないかと感じた
フラワーレメディを選んできたので、
選んだレメディも一緒にご紹介しています。




(メイプル 13歳9ヶ月ごろ 寝たきりになる少し前)

初代ダルメシアンのメイプルも
2代目ダルメシアンのプリズムも
14歳までそばにいてくれたので、
シナモンもそれくらいの年齢までは
私のそばにいてくれると思っていた。

そんな思い込みもあって、
こんなに早くシナモンと
別れることになるとは、
思ってもいなかった。

(つづく)

Pet loss (2)現実

過去にないペットロスに陥っていってしまったことも
シナモンが残してくれたことだとも思えるので、
この経験を伝えていかなければならないのかと
いう思いで少しずつ下書きされていた記事を
順次アップしていきたいと思います。
現在は、その状態や感情からは変化していますので、
どうぞ、記事を読んでご心配などなされませんように…。

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オリーブのフラワーレメディをとりながら、
睡眠もとれたこともあり、身体の疲れが取れつつある頃に
朝の始まりがシナモンのいない現実と
向き合う時間となりました。

お散歩やゴハンの代わりに
お供えのお花に水をさす。

蕾が花となり、
シナモンの周りを華やかせてくれ、
花びらが萎れることが
時間が過ぎていることを
教えてくれることを感じる。



シナモンの食器やリード、
お散歩バッグ、おもちゃ・・・
何もかもいつも通りの場所にあるのに
どこにもシナモンの姿がない。


シナモンは腎臓疾患が発覚した時から
「そんなに長くは一緒にいられない」と
覚悟をしていたつもりではあったし、
この9ヶ月ほどの間、3度の危機があり、
その都度、「もう無理なのかな…」ということが
頭を過っていたのも事実。

それでも、シナモンは復活してくれていたので、
今回も復活してくれるのではないかという期待が
拭いきれず、「まさか」の早さで最期の時を迎えてしまい、
心の準備をしていたつもりでも出来ていなかった。


さらに長らく多頭飼いだったので、
看取っても他のコたちが居てくれた。

単頭飼いで亡くしてしまうと、
生活のルーチンが変わってしまう。

犬のいない生活
私が幼稚園の頃に生まれた時にはいた
ミックス犬を亡くし、ビーグルが来るまでに
1年ほど犬がいなかった時以来である。
(その間の数か月は親戚の犬を預かっていた)

その時に迎えたビーグルは中学生の時に亡くしたけれど、
1週間ほどした頃にスタンダードダックスの子犬を迎え、
そこから最大4頭、2~3頭はいる生活だったので、
実質的には、小学生の時から犬とともに暮らしてきて、
犬がいるのが当たり前で生きてきたのである。


(プリズムとシナモン 13歳違い)



出かけている時には、差ほど感じない現実は、
家に近づくにつれて
「しーちゃんは、お迎えには来てくれない」と
繰り返して自分に言い聞かすような時が
しばらく続くことになり…。

呪文のように唱えていても
つい、車から降りるとシナモンが覗きにきていた
窓の方を見て、「やっぱりいないんだ」と。
ドアを開けてもしっぽをブンブン振っての
お迎えもない。

居なくなったことを意識していないと
居ないことが不自然すぎる日々がしばらく続く。

そして、仕事の時などは努めて平常心でいるように、
でも、時を関係なく、頭の中では、シナモンが亡くなった日のこと、
その数日前からのこと・・・と、同じような想いの繰り返し。


バッチフラワーレメディには、
ハニーサックルというレメディがあります。
 
 ・心の中でも、またほかの人との会話の中でも過去のことをいつも口にする。
 ・愛する対象を失ったつらさを乗り越えれない。
 ・過去のある出来事が忘れなれない。
 ・ホームシック

などという時のためのレメディ。

ハニーサックルで心が癒されると、
過去との関係を良いかたちで存続させ、
現在を生きていくようになる、
過去の経験から学び取るが過去にしがみつきはしない、
 などという変化が期待できるのである。

このフラワーレメディを飲み始めてしばらくして、
「このペットロスは、シナモンからのお題」と
思えるようになり、ブログに書き残しておこうと
思い始めた切っ掛けだったような気がします。

(つづく)

Pet loss (1)疲れ

過去にないペットロスに陥っていってしまったことも
シナモンが残してくれたことだとも思えるので、
この経験を伝えていかなければならないのかと
いう思いで少しずつ下書きされていた記事を
順次アップしていきたいと思います。
現在は、その状態や感情からは変化していますので、
どうぞ、記事を読んでご心配などなされませんように…。


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シナモンを亡くした直後の数日の私は、
とにかく疲れ果てていました。

11月に腎臓疾患が発覚してから9ヶ月半。
どこかしら常に緊張感を持ってきたことや
数ヶ月の間、ほぼ毎日、夜中にシナモンの
トイレや気分転換でのお外歩きに起きていた・・・

私が寝る6時間ほどの間に平均2回、
時には4~5回という日もあり、
私の睡眠リズムも関係なく、熟睡できているのか
できていないのか解らなかった。

朝一番で診察してもらわらければ、
仕事に間に合わなくなるので、
動物病院に連れていく時には、
朝7時20分には家を出て、順番を取り、
9時から診察してもらってきていた。

5月以降は、m.p.c* roomとしての活動は
ほぼ小休止状態で、ただ、ひたすら、
シナモンの飼い主であること・・・だけに
主をおいて過ごしてきました。

夏の暑さも加わり、いっぱいいっぱいで
休みの日には、シナモンと一緒に
お昼寝…いや、ほぼ本気で寝ていたり…。

「心身ともに疲れ果てている」とは、
こんな時なんだと感じていました。

バッチフラワーレメディには、
オリーブというレメディがあります。

・長期にわたって緊張をしいられたあと
・消耗しきって完全にダウンしている
・エネルギーが残っていない

などという時のためのフラワーレメディ。




シナモンがいなくなってからは、
夜中に起こされることがなくなったことと
寝ている間は、シナモンのいない現実を
突きつけられない。ということで
疲れと現実逃避が重なり合ったかのように
早寝遅起き・・・が始まる。

特に朝はシナモンに起こされない、
お散歩にも行かない。ゴハンの催促もない。
起き上がれるだけの気力に欠けてしまう。

ギリギリまでお布団でゴロゴロ。

一日のスタートが喪失感から・・・である。
ただ、その喪失感は自分自身では
それが喪失感とは気づいていない。
ぼんやりとした中で何かの渦の中にいるようにも
思えてしまう日々でした。

これが喪失感だと自分で気づくのは、
まだ先のお話となるのでした。

(つづく)

one month

シナモンがいなくなって1ヶ月

最近はメソメソすることも無くなりましたが、
しばらくの間は、幾度も泣きのスイッチが
突然入ってしまうことがありましたね。。。

フラワーレメディは、セルフメンタルケアが出来るので、
学んできたことを徐々に実践すべく、冷静に、
客観的に自分の感情を見つめ、素直にその感情に
必要だと思われるフラワーレメディを選んできました。

併せてペットロスについての見聞を広めていくべく、
あれこれと読んだり調べたり・・・で、
「今の私の状況は・・・」と自己分析してみたり・・・。

実は、何かに打ち込めることがあることも
ペットロスからの立ち直りには必要とされることになり、
お散歩に行く時間に本を読む・・・などの生活の中での
ルーチンを変える手段にもなるようだったので、
ペットロスに「ペットロスを突き詰めよう」という荒業に
出てみました。

荒業とも思えるのですが、
これまで何頭と看取ってきた経験も
悔いのないように出来ることを出来る限り
シナモンにしてやったという自負もあるはずなのに
かつてないペットロス。

これは、シナモンが残してくれた
私への最後のお題ではないかと・・・
勝手に思って実行していこうとするあたり、
やっぱり、転んでもタダでは起き上がらないのです。



メイプル(初代ダルメシアン)の横にシナモンも並びました。
ベッドルームを自分の部屋だと思っていた2匹が安らぐ場所です。

プリズム(2代目ダルメシアン)は、じぃじの部屋で夜寝てたので
今でもじぃじの部屋でじぃじと並んでいます。

月命日の昨日、きれいなお花とシナモンが好きだった
プチトマトをお供えに頂きました。

いろんな種類のプチトマトたちに
シナモンが喜んでいるような気がします。



       イベント情報        

 10月12日(水) レクセラ Special Days 
FROTT協会代表 高田みすみ先生がフラワーレメディ体験で出店されます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 10月30日(日) 第2回癒しマルシェ ”つむぎ人” 
potapota CLUBメンバーの多曽田加世子さんがフラワーレメディ体験で出店されます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 11月6日(日) しっぽいち 
4回目となるしっぽいちにドッグマッサージ体験&バッチフラワーレメディで出店します。
詳しくは、こちらをご覧ください。




      インフォメーション      


 FROTT協会 フラワーレメディアドバイザー養成講座 

 フラワーレメディの基礎知識が気軽に学べる講座です。
 ご自身のため、家族や友人、ペットためにもレメディを
 使ってみたい方にフラワーレメディの原点である
 バッチフラワーレメディ38種類の指標から
 自分でカウンセリングする方法などFROTT独自の
 プログラムで解りやすく学ぶことができます。

 詳細は こちら をご覧ください
 

 フラワーレメディ フリポタデー 

FROTT協会でフラワーレメディをある一定のレベルに達し、
モニターも経験し、現在もブラッシュアップ講座で自己研鑽を
続けている協会公認 potapota CLUBのメンバーが、
津高台ホリスティックケアルームにてフラワーレメディを
生活の中に取り入れて頂くためのお手伝いができるように…と
月に一度、月替わりで担当しています。

 詳細は  こちら  をご覧ください

                

スケジュール
プロフィール

みつじ ゆりこ

Author:みつじ ゆりこ
岡山県岡山市在住

・愛玩動物飼養管理士
・日本アニマルウェルネス協会認定
  ホリスティックケアカウンセラー
・㈳ 日本ペットマッサージ協会認定
  ペットマッサージセラピスト
・バッチフラワーレメディ
 国際教育プログラム
  レベル2 修了
・FROTT認定
   フラワーレメディ インストラクター
・nutro japan認定
   ペットフードマスター
・nutro japan認定
  オーラルエキスパート
・ROYAL CANIN JAPON認定
  ヘルス ニュートリション スペシャリテ
・KPS認定 マウスケアメンター

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